AIトレンド解析とソーシャル体験を搭載!ワイヤレステレビチューナー「PoiTele」が新登場

開発の背景:時間や場所に縛られない「リアルタイム視聴」価値の再定義

現代において、魅力的なテレビ番組やニュース、スポーツイベントなど、「いま、その瞬間」を共有するライブ視聴の価値は高まっています。しかし、多忙な日々の中で、番組の時間に合わせてテレビの前にいることは難しいのが現状です。

「PoiTele」は、テレビによる時間や場所の制約からユーザーを解放し、通勤中や外出先、自宅のリラックスタイムなど、あらゆる場所を自分だけの特等席に変える視聴体験を提供します。

自由な場所、自由なデバイス、自由な視聴スタイル

特長1:AI搭載エンタメ感覚視聴アプリ「Xit(サイト)」

これまでのテレビ視聴は「番組表から探す」ことが一般的でした。「PoiTele」専用アプリ「Xit」は、AIが視聴トレンドを解析し、いま盛り上がっている番組をサムネイル形式で直感的に提示します。YouTubeやSNSを楽しむような感覚で、いま見るべき番組に迷わず辿り着ける、新しいUI/UXを実現しました。

Xitホーム画面

特長2:H.265コーデック採用による圧倒的な安定性

次世代の動画圧縮規格「H.265/HEVC」を採用することで、高画質な映像のままデータを大幅に軽量化しています。これにより、ワイヤレス通信でのテレビコンテンツ視聴の安定性をハイレベルで実現しました。

通信負荷が低減されるため、ご自宅のWi-Fi環境はもちろん、外出先の4G/5Gといったモバイル回線でも滑らかな視聴が可能です。電波が不安定になりがちな移動中でも、高画質な映像をストレスなく楽しめます。

また、この圧縮技術により、標準的な1TBのHDDでも約909時間の長時間録画に対応。さらに、最大8TBの外付けHDD(別売)にも対応しており、最高7,270時間もの番組を高画質のまま大量にストックできます。

選べる2つの録画方法

特長3:テレビを楽しむ時間が、ポイントに変わる新体験

「PoiTele」は、ただ快適にテレビを視聴するだけでなく、その時間が価値を生む新しい体験を提供します。専用アプリ「Xit」で、視聴や録画、いいね!などのデイリーミッションを達成すると、自動的にポイントを獲得できます。このポイントは、同社が運営するポイ活アプリ「エブリポイント」と連携しており、いつものテレビ視聴が確実なインセンティブとして還元されることで、日常の視聴時間をより価値あるものへと変えていきます。

テレビを楽しむ時間がポイントに

製品概要

XIT-3000WP本体画像

  • 製品名:PoiTele(ポイテレ)

  • 型番:XIT-3000WP

  • 一般販売日:2026年6月5日(金)

  • 予約開始日:2026年5月22日(金) 11:00

  • 市場参考売価:34,800円(税込)

  • 製品ページhttps://www.pixela.co.jp/products/xit/3000wp/

製品仕様・対応OS

製品仕様

対応OS

株式会社ピクセラ 代表取締役社長 藤岡 毅氏からのメッセージ

株式会社ピクセラの代表取締役社長である藤岡 毅氏は、テレビが単なる映像コンテンツ視聴メディアではなく、「いま、この瞬間」を多くの人と共有できるリアルタイムメディアであると語っています。その上で、スマートフォンやSNSの普及によりユーザーがコンテンツを「探す」「選ぶ」「反応する」ことに慣れている現状を踏まえ、テレビ視聴にも新たな体験が必要だと考えているとのことです。

「PoiTele」は、スマートフォンでテレビを楽しめるだけでなく、リアルタイム視聴数や「いいね」によってテレビの“今”を可視化し、ソーシャルな体験を加える新しい視聴プラットフォームです。さらに、テレビを見る時間がポイントとして還元されることで、視聴体験そのものが価値へと変わるという、同社が掲げる「データとインセンティブ設計で、暮らしを進化させる」という方向性をテレビ領域で具体化する重要な取り組みであると説明しています。

「PoiTele」を通じて、テレビを“ただ見るもの”から、“今を知り、選び、反応し、価値が生まれる体験”へと進化させ、テレビ視聴の未来を再定義し、新しい視聴文化の創出に挑戦していくと締めくくられています。

代表取締役 藤岡毅 T.Fujioka

株式会社ピクセラについて

株式会社ピクセラは、パソコン向けデジタルテレビキャプチャーやデジタルテレビチューナー、IoTホームサービスなどの開発・販売を手掛ける企業です。1982年6月に設立され、大阪府大阪市に本社を構えています。東京証券取引所スタンダード市場に上場しており(証券コード:6731)、最新のテクノロジーを活用して人々の暮らしを進化させることを目指しています。

プレスリリースhttps://pixela-group.jp/press/2026/20260522.html

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