特製「焼肉弁当」で子どもたちに元気を
この企画では、各店舗で先着50食、合計150食の特製「焼肉弁当」が無償提供されました。配布開始時間に合わせて多くの子どもたちやその家族が来店し、店舗は大変な賑わいを見せました。

ステーキ店ならではの肉の旨味が詰まったスタミナ満点の焼肉弁当を受け取った子どもたちからは、「美味しそう!」「ありがとう!」といった元気な声が聞かれ、イベントは温かい交流の場となりました。
地域への感謝と今後の展望
沖縄で生まれた「やっぱりステーキ」は、創業以来、地域住民の支援のもと成長してきました。学校給食がない夏休み期間中に、「美味しいお肉を食べて元気に過ごしてほしい」という思いから実施されたこの企画は、多くの人々に喜ばれました。
同社はこれまでも地域貢献の一環として「こども食堂」を定期的に開催しており、今後も「食」を通じて子どもたちの健やかな成長を支援する社会貢献活動に積極的に取り組んでいく方針です。
「やっぱりステーキ」について
「やっぱりステーキ」は、「沖縄から世界へ」をコンセプトに展開する沖縄食堂です。日本国内だけでなく海外にも約20店舗を展開し、沖縄発のステーキ文化を広めています。
特に重視しているのは、肉職人が一つひとつ手作業で肉を捌く「手仕事品質」です。看板メニューの「やっぱりステーキ」に使われるミスジは、一頭から約5kgしか取れない希少部位であり、繊細な筋を見極めながら丁寧に処理することで、肉厚でありながら柔らかい食感と、部位本来の旨味を最大限に引き出しています。職人の技が光る「圧倒的な肉体験」を提供しています。
詳細については、やっぱりステーキ公式サイトをご覧ください。