Final Aimが、「東京ゲームショウ2026」に初出展

Final Aimとは

2019年12月に創業し、2022年には米国本社を設立したFinal Aimは、生成AIを活用したデザイン開発と知的財産権の管理に対応するデザイン・知財管理プラットフォームを展開しています。これまで、製造業をはじめとする多くの企業で、安心・安全な生成AIの利用をサポートしてきました。

デザイン・知財管理プラットフォーム「Final Design」は、以下のリンクから詳細を確認できます。
https://www.final-aim.com/jp/products/final-design-enterprise

Final Design

2026年8月には、新プロダクト「Final Design 1st Sketch」の提供を開始。手描きのスケッチから表現の幅を広げ、知財に配慮した創作履歴を管理できる生成AIプロダクトとして、大きな反響を呼んでいます。

「Final Design 1st Sketch」の詳細はこちらです。
https://finaldesign1stsketch.com/

Final Design 1st Sketch

Final Aimは、今後もデザイナーやクリエイターが安心して創作に取り組めるよう、より直感的で使いやすい機能の提供や、創造性を引き出しアイデアの可能性を広げる新たな提案・機能開発に取り組むとしています。

新プロダクトの提供開始を機に、従来のデザイン・製造業に加え、広告・コンテンツ制作、ゲーム、アニメーション、映像といったクリエイティブ領域への事業展開を加速させています。今回の東京ゲームショウへの出展も、その一環です。

東京ゲームショウ2026での出展内容

Final Aimのブースは、ゲーム業界向けのBtoBソリューションが集まる「ビジネスソリューションコーナー」内の「AIテクノロジーパビリオン」にあります。このパビリオンは、商談を目的としたビジネスデイの2日間のみの出展です。

ゲームやアニメーションの制作現場で生成AIの活用が広がる一方で、「誰が、いつ、どのような意図で創作したのか」を記録し、権利関係を整理する仕組みはまだ十分に整っていません。ブースでは、「Final Design」と「Final Design 1st Sketch」の資料を中心に、これまでの知財管理への取り組み事例が紹介される予定です。

生成AIを業務で利用している方、導入を検討している方、あるいは生成AIの活用と著作権に関する不安を抱えている方など、多くの方の来場を待っています。

開催概要

  • 展示会名: 東京ゲームショウ2026(TOKYO GAME SHOW 2026)

  • 開催日程: 2026年9月17日(木)〜21日(月・祝)

  • 会場: 幕張メッセ

  • 主催: 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)

  • 共催: 株式会社日経BP、株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ

  • ウェブサイト: https://tgs.cesa.or.jp/2026/

  • 参加費: ビジネスデイ・スタンダードパス 16,500円(税込)ほか

    • 出展社が配布する「ビジネスデイ事前登録コード」をお持ちの方は無料です。

    • ビジネスデイは事前登録制で、ゲームビジネス関係者であることの事前審査があります。18歳未満および学生の方は登録できません。

    • 詳細および登録は主催者ウェブサイトのチケット情報をご確認ください: https://tgs.cesa.or.jp/2026/ticket/?business

Final Aim 出展概要

  • 出展日時: 9月17日(木)・18日(金)(ビジネスデイ)10:00〜17:00

  • 出展位置: AIテクノロジーパビリオン(ビジネスソリューションコーナー内)09-W91

Final Aimのグローバルでの実績

Final Aimは、2022年4月に米国に本社を設立し、同年9月にはシリコンバレー発のスタートアップアクセラレーター「Berkeley SkyDeck」に採択されました。そのプログラム内で、2023年2月には「The Most Likely to Become the Next Unicorn」に選ばれるなど、高い評価を得ています。

また、北カリフォルニアジャパンソサエティとスタンフォード大学共催の「Japan-US Innovation Awards」で「Innovation Showcase」を受賞したり、エンタープライズ領域で評価される「Alchemist X」に採択されたりしています。

2024年10月には、Autodesk社が主催する「Autodesk University」の基調講演で紹介され、2025年の「NVIDIA GTC 2025」や2026年の「NVIDIA GTC 2026」にも登壇するなど、グローバルでの実績を積み重ねています。

Final Aimの詳細は、以下のウェブサイトで確認できます。
https://final-aim.com

採用について

Final Aimでは、さらなる事業成長と組織体制の強化を目指し、積極的に人材採用を進めています。現在募集中の職種は、以下のURLから確認できます。
https://www.final-aim.com/jp/careers

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