スタッフの想いが集結した支援活動
今回の義援金寄付は、「自分たちにも何かできることはないか」というスタッフの声がきっかけとなり、社内での募金活動へと発展しました。多くのスタッフがこの呼びかけに賛同し、「少しでも被災された方々の力になりたい」という一人ひとりの温かい気持ちが集まり、130万円という義援金に繋がりました。
義援金贈呈の様子
2026年8月24日には、株式会社かりゆしを代表して古庄泉総務部長、銘苅吉未氏、草薙愛氏が琉球新報社および沖縄タイムス社を訪問し、集まった義援金が届けられました。

株式会社かりゆしは、人と人とのつながりを大切にし、スタッフ一人ひとりの自発的な行動や想いを尊重する姿勢を大切にしています。これからも地域や社会に寄り添う取り組みを続けていくとのことです。
熊本地震により被災された方々へ、改めて心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興と、穏やかな日常が戻ることを、かりゆしスタッフ一同、心よりお祈りしています。
株式会社かりゆしについて
「幸せ、癒し、感動 沖縄から世界へ」をブランドステートメントに掲げ、沖縄県内で複数のホテル・リゾートを運営しています。
- WEBサイト: https://www.kariyushi.co.jp/