恩納村とKNT-CTホールディングスが包括連携協定を締結!沖縄観光の新たな一歩へ

協定の主な内容

今回の包括連携協定には、以下の具体的な連携・協力事項が盛り込まれています。

  • 観光・イベントを通じた観光振興に関する事項

  • 産業・経済・文化・歴史・スポーツの振興に関する事項

  • 地域の魅力発信及び地域経済の活性化に関する事項

  • 国内外向けの旅行商品・観光商品の企画開発及び販路拡大に関する事項

  • その他、目的達成に必要な事項

恩納村・KNT-CTホールディングス包括連携協定締結式

関係者のコメント

締結式では、恩納村の長浜 善巳 村長とKNT-CTホールディングス株式会社の小山 佳延 社長がそれぞれコメントを述べました。

恩納村 長浜 善巳 村長

長浜村長は、恩納村が「豊かな自然環境や美しい海に恵まれ、世界に誇るリゾート地」であると強調しました。一方で、観光を取り巻く環境の変化やニーズの多様化に対応するため、「地域資源を生かした新たな観光の創出や、地域経済の活性化が重要」であると認識を示しました。今回の協定を通じて、KNT-CTグループの知見と恩納村の地域資源を組み合わせ、「観光振興にとどまらず、地域産業の振興や交流人口の拡大、地域の魅力向上につながる新たな取組みを推進していくこと」への期待を表明しました。最終的には、「訪れてよかった」「また訪れたい」と感じてもらえる観光地を目指し、「持続可能な観光地域づくり」を進めていく方針です。

KNT-CTホールディングス株式会社 小山 佳延 社長

小山社長は、今回の協定を契機に、「当社グループの観光事業をはじめ、さまざまな分野で恩納村と連携し、地域のさらなる発展に貢献していきたい」と語りました。観光事業においては、国内外からの誘客に加え、2030年に海外30カ国への拠点展開を目指す同社グループのネットワークを活用し、「沖縄・恩納村への送客にも積極的に取り組んでいく」考えを示しました。また、観光を「点」ではなく、「一次産業をはじめとする地域産業などとの連携を含めた『面』として捉え」、地域の多様な資源や魅力を活かした取り組みを推進すると述べました。同社グループが旅行会社として培ってきた強みを生かし、「地域の皆様とともに汗を流しながら、持続的な地域の発展に向けて伴走していく」姿勢を表明しました。

この包括連携協定により、恩納村の持つ自然や文化の魅力と、KNT-CTホールディングスが持つ観光事業のノウハウが結びつき、新たな観光の形が生まれることが期待されます。

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