地域と世界をつなぐAI/CLのビジョン
AI/CLは「超えて、つなげる。」をスローガンに掲げています。これは、場所の制約を超え、地域と世界をつなげ、そして人の想像力とAIテクノロジーをつなげることを意味します。
まだ広く知られていない地域の風景、文化、物語、人々の営みを、AIとクリエイティブの力で発見し、その魅力を国内外に発信することを目指します。単一のプロジェクトで終わることなく、実験と開発を繰り返し、観光や地域の未来につながるソリューションを継続的に生み出すことを目標としています。
東京と沖縄、異なる専門性の融合
AI/CLでは、沖縄を拠点とするChibariyoのテクノロジーと、東京を拠点とするタジクのクリエイティブが連携します。
Chibariyoは、AI、Web、システム開発の専門知識を活かし、アイデアを実際のサービスとして形にする役割を担います。AI技術の導入から、Webサービスや業務システムの設計・開発まで、地域や事業者が抱える課題に合わせた仕組みを構築し、継続的な活用を支援します。
一方、タジクは、事業設計、ブランド、クリエイティブ、AI活用を通じて、新しい価値が伝わり社会に広がるための形を創り出します。ソリューションの構想から、体験設計、デザイン、映像、プロモーションまでを一貫して手掛け、テクノロジーを人々の心を動かす体験へと変換します。
第一弾ソリューションはショート動画AI「編」
AI/CLの最初のソリューションとして、ショート動画AI「編」が展開されます。「編」は、長尺映像の中から視聴者の関心を引くシーンや伝えるべき場面を抽出し、ショート動画の制作を支援するAIソリューションです。
観光地や地域のプロモーション映像、SNSコンテンツ、テレビ番組、イベント映像、インタビューなど、様々な長尺映像の活用が想定されています。既存の映像資産を、現在の視聴環境に適した短いコンテンツへと再編集することで、地域やコンテンツの魅力をより多くの人へ届けることが期待されます。
参考動画はこちらです。
今後の展開
AI/CLは今後、「編」に続き、観光案内、情報発信、コンテンツ制作、地域体験、文化継承、事業者支援など、観光と地域を取り巻く様々な領域でAIソリューションの研究・開発を進めていく予定です。東京と沖縄、クリエイティブとテクノロジー、そして地域から生まれた価値を世界へとつなげていく活動に注目が集まります。
AI Culture & Locality Labの詳細は公式サイトをご覧ください。
AI Culture & Locality Lab
株式会社Chibariyoの公式サイト:https://www.chibariyo.okinawa/
株式会社タジクの公式サイト:https://taziku.co.jp/