【DMMかりゆし水族館】台湾で「沖縄魅力祭」を開催!1万人以上が来場し沖縄の魅力を体感

台湾で「沖縄魅力祭」が開催!1万人以上が沖縄の魅力を体感

合同会社DMM.comが運営する「DMMかりゆし水族館」は、2026年6月13日と14日の2日間、台湾・台北市の三井ショッピングパークLaLaport南港にてオフラインイベント「沖縄魅力祭」を開催しました。このイベントにはのべ10,000人以上が来場し、沖縄の魅力を体感しました。

イベントの様子

イベント開催の背景と目的

近年、沖縄と台湾の間では定期便の就航が進み、台湾からのアクセスが飛躍的に向上しています。これに伴い、DMMかりゆし水族館でも訪日外国人観光客が増加しているとのことです。沖縄県へのさらなる誘致と認知拡大、そして沖縄南部エリア全体の観光活性化に貢献するため、「親子で沖縄を巡り、DMMかりゆし水族館を訪れれば、最高の家族の思い出が作れる」をテーマに、今回のイベントが企画されました。

迫力満点のステージイベントと豪華抽選会

イベントでは、沖縄の伝統芸能である「エイサー演舞」が披露され、その迫力に多くの観客が魅了されました。また、人気アーティスト「いーどぅし」による熱気あふれるライブパフォーマンスも行われ、台湾にいながらにして“リアルな沖縄”の熱気と文化が五感で体感できる機会となりました。

太鼓のパフォーマンス

マスコットキャラクターと子供たち

ライブパフォーマンスの様子

ステージ上のパフォーマー

さらに、沖縄県内の協賛企業各社による豪華プレゼント抽選会も実施され、那覇ー台北間の往復航空券や県内人気ホテルの宿泊券、かりゆしウェアなどが贈られました。これには会場から大きな歓声が上がり、多くの来場者に喜ばれました。

来場した台湾のファミリーからは、「沖縄の音楽が素敵だった」「次の休暇にはぜひ水族館へ行ってみたい」といった声が聞かれ、イベントは盛況のうちに幕を閉じました。

DMMかりゆし水族館について

DMMかりゆし水族館は2020年5月25日に沖縄県豊見城市に開業しました。「生きものたちとのゼロ距離の感動と非日常の幻想体験の提供」をコンセプトに、沖縄地方の海洋生物や動植物の展示に加え、餌やりなどの体験プログラムも提供する新しいエンタテイメント水族館です。那覇空港から車で約20分という立地も魅力で、沖縄旅行の始まりや締めくくりに立ち寄るスポットとしても適しています。

合同会社DMM.comについて

合同会社DMM.comは、会員数6,012万人(2026年2月時点)を誇る総合サービスサイト「DMM.com」を運営しています。1998年の創業以来、動画配信、電子書籍、アニメなどのエンタメサービスから、3DプリントやEV充電、AIといった最先端テクノロジーを取り入れた事業まで、60以上の多岐にわたるサービスを展開しています。2022年にはサブスクリプション会員システム「DMMプレミアム」を立ち上げ、マルチエンタメ・プラットフォームの創造を目指しています。

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