千代間 淳氏の豊富なキャリア
千代間氏は、国内外のホテル業界で20年以上にわたるキャリアを持ち、ホテルの開業、リブランド、運営改革といった多岐にわたるプロジェクトを主導してきました。直近では和歌山県の白良荘グランドホテルで総支配人を務め、ホテル運営全般を統括。それ以前には、コートヤード・バイ・マリオット福井の開業総支配人として、料飲部門でアジア太平洋地域トップの業績を達成し、「Best Place to Work」としても表彰されています。
これまでの経験は、ハイアットハウス ニセコ、グランドパーク小樽、パークホテル京都といった国内主要ホテルに加え、ベトナム、マレーシア、タイ、インドネシア、シンガポール、フィジーなどの海外拠点にも及びます。各地でリーダーシップを発揮し、グローバルな視点からオペレーション改善、サステナビリティ施策、ブランドリポジショニングにおいて顕著な成果を上げてきました。
新総支配人の抱負
ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城の総支配人就任にあたり、千代間氏は次のようにコメントしています。
「世界遺産・首里城を望む格別なロケーションに位置する当ホテルの舵取りを任されたことを、大変光栄に存じます。沖縄は、独自の歴史・文化と豊かな自然が調和する、日本を代表する観光地です。伝統と歴史ある当ホテルは、その魅力の象徴である首里の地において、国内外からお越しになるお客様をお迎えする重要な役割を担っております。私は、ヒルトンブランドが大切にする心と、沖縄ならではの温かいホスピタリティを融合させ、お客様一人ひとりに忘れられない滞在体験をお届けすることをお約束いたします。
また、地域社会との連携を深め、沖縄の観光産業の発展に貢献するとともに、サステナビリティへの取り組みを推進し、次世代へこの美しい島の魅力を継承してまいります。
チームメンバーとともに、当ホテルをさらなる高みへと導き、お客様、地域の皆様、そしてすべてのステークホルダーの皆様にご満足いただけるホテル運営に全力を尽くす所存です。皆様のご支援とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます」
ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城について
ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城は、世界遺産「首里城」跡に最も近く、那覇市街を一望できる首里の丘に建つフルサービス型ホテルです。観光の中心地である国際通りやビジネス街、新都心エリアへも車で約10~20分とアクセスに優れています。県内各地への移動に便利な那覇インターチェンジへも車で約10分です。
「コンテンポラリー琉球スタイル」をコンセプトにした333室の客室は、琉球文化と沖縄の自然美が現代的なセンスと融合したくつろぎの空間を提供しています。館内には4つのレストラン・バー、市内有数のキャパシティを誇る宴会場や会議室、婚礼設備、ショップが充実しており、地元の方々にも親しまれています。“オアシス”をテーマに、ヤシの木やハイビスカスの花など豊かな自然に囲まれ、南国リゾートを満喫できるでしょう。
詳細については、公式サイトをご覧ください。
https://www.doubletreeshuri.jp/
ダブルツリーbyヒルトンブランドについて
ダブルツリーbyヒルトンは、世界61の国と地域で700軒以上を展開する、ヒルトンの中でも急速に成長しているホテルブランドです。55年以上にわたり、ビジネスや観光で訪れるお客様に快適な滞在を提供してきました。チェックイン時には、多くの人に愛されているダブルツリーのチョコチップクッキーで温かくお客様を迎えるのが特徴です。コンテンポラリーな宿泊施設とアメニティ、ユニークな料飲体験、最先端のフィットネス、会議室やイベントスペースを提供しています。
ブランドの最新情報は下記より確認できます。
stories.hilton.com/doubletree
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