Salesforce運用の「あるある」課題をAIで解決
多くの企業で導入されているSalesforceですが、「現場が入力してくれない」「入力内容にばらつきがある」といった課題に直面することは少なくありません。商談後の記憶に頼った入力作業は、営業担当者の大きな負担となり、案件管理やレポーティング、引き継ぎ、育成といったSalesforce本来の活用を妨げてしまいます。
中島氏は番組で、これらの「入力ボトルネック」が営業活動に与える影響を具体的に解説。その上で、商談会話から必要な情報を抽出し、Salesforceへの入力を自動化する「入力エージェント」という新しいアプローチを紹介しています。
Salesforce入力エージェント「bellSalesAI」とは
ベルフェイスが開発・販売するSalesforce入力エージェント「bellSalesAI(ベルセールスエーアイ)」は、この課題を解決するために登場しました。商談中の会話からSalesforceに記録したい項目をAIが自動で抽出し、構造化されたデータとして入力することを目的としています。議事録の要約にとどまらず、商談終了と同時にSalesforceへの入力が完了することを目指しており、営業担当者の負担を大幅に軽減します。
bellSalesAIの主な特徴は以下の通りです。
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Salesforce入力効率化に特化: AIが商談会話から必要項目を自動抽出。
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圧倒的な使いやすさ: 対面商談ではスマートフォンアプリ、Web商談ではPCアプリで手軽に操作可能。
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高精度な要約・抽出: 独自AIにより、情報抽出と構造化を高精度で実施。
SalesforceのAIエージェント機能との連携も
さらに、bellSalesAIによって確実な顧客データが蓄積されることで、Salesforceが提供するAIエージェント機能「Agentforce(エージェントフォース)」と連動し、より高度な業務支援が実現する可能性も示唆されています。これにより、営業活動全体の生産性向上が期待されます。
番組では、役割特化型のAIエージェント「エージェント娘。」シリーズのデモも紹介されました。顧客データから商談情報や提案内容をまとめる「Rogumi(ログみ)-Log Analytics Agent-」や、営業育成を支援する「Buruko(ブルこ)-Sales Enablement Agent-」などがその例です。
ベルフェイス代表 中島一明氏の挑戦
出演したベルフェイス代表の中島一明氏は、15歳で起業を志し、土木会社での勤務経験を経て、21歳で一社目を起業。その後、オンライン営業ツール「bellFace」を開発し、インサイドセールスを日本に広めました。コロナ禍での経営危機を乗り越え、金融領域でのシェアNo.1を獲得するなど、数々の困難を乗り越えてきた起業家です。2024年からは生成AIを活用したbellSalesAIをリリースし、新たな挑戦を続けています。
今回のPIVOT出演動画はこちらから視聴できます。
PIVOT 「& questions」動画
ベルフェイス株式会社について
ベルフェイス株式会社は、Salesforce入力エージェント「bellSalesAI」の開発・販売を行う企業です。
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商号: ベルフェイス株式会社
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所在地: 東京都港区新橋6-13-10 PMO新橋9F
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代表者: 代表取締役 中島 一明
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設立: 2015年4月27日
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資本金: 9,015百万円(資本準備金含む)
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事業内容: Salesforce入力エージェント「bellSalesAI」の開発・販売
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ホームページ: https://bsai.bellface.co.jp/