SwitchBotから会話を次の行動へつなげるウェアラブルAI「AIマインドクリップ」が登場!

記憶するAIを、身につける。

日々の生活や仕事の中で、重要なタスクやアイデアは予期せぬ瞬間に生まれるものです。それらを忘れずに、後から活用できる形で残すために開発されたのが「SwitchBot AIマインドクリップ」です。このウェアラブルAIアシスタントは、「覚えておく」「メモする」「探し直す」といった日常の負担を軽減し、大切な情報を効率的に管理することをサポートします。

主な特徴

約16.8g。身につけたまま、必要な瞬間に記録

約16.8gの超軽量デバイス

AIマインドクリップは、約16.8gという軽さで、アクセサリーのように自然に身につけられるクリップ型デザインが特徴です。立ち話での依頼や、ふと思いついたアイデア、家族との会話で決まった予定など、残しておきたいことをその場ですぐに記録できます。本体のスライドスイッチを操作するだけで録音を開始でき、最大20時間の連続録音と64GBの内蔵ストレージにより、一日を通して記録が可能です。

※録音時は周囲のプライバシーに配慮し、必要に応じて相手の同意を得たうえで、施設や場所のルールを守ってご使用ください。

録音後は、文字起こしから要約・ToDo抽出まで自動で

会議内容を管理するモバイルアプリの画面

録音データは、本体を充電するだけで自動的に転送され、AIが文字起こしから要約までを自動で行います。要約は、レッスン、講義、ディスカッション、商談など、内容に適したテンプレートをAIが自動で選択し、手動での変更も可能です。また、ChatGPT、Claude、Geminiなど、要約に使用するAIモデルも選べます。

複数人の会話では、発言者ごとに区別して文字起こしされるため、誰が何を話したかを確認しやすくなっています。会議後など、すぐに内容を確認したい場合は、アプリから手動で録音データを転送することも可能です。

会話の中の「やること」を、そのままToDoへ

ToDoリストアプリのUI

会話の中から、対応が必要なことや期限をAIが見つけ出し、ToDoとして整理します。「金曜までに見積もりを確認する」「帰りに牛乳とティッシュを買う」といったToDoを「仕事」「生活」「イベント」などのカテゴリごとに分類。必要に応じて、Appleカレンダー、Appleリマインダー、Googleカレンダーへワンタップで追加でき、予定やタスクの管理がスムーズに行えます。

Outlook、Yahoo!カレンダーなどの設定方法は、サポートページをご確認ください。

一日の記録から、一週間の流れまで振り返る

AIが音声録音を自動で整理・要約し、週ごとの活動やタスクを一覧表示するアプリケーションの画面

「毎日の振り返り」機能では、その日に記録した会話やメモから、重要事項や約束、確認すべきことをまとめて確認できます。さらに「週間サマリー」では、異なる日に記録された会話を横断的に分析し、関連するテーマごとに情報をまとめ、進行状況や未対応のToDoを確認できます。これにより、日々に散らばった情報を効率的に振り返ることが可能です。

忘れても、Ask AIに聞ける

AIが会話から依頼やひらめきを抽出し、要点やToDoに整理して次の行動につなげる「AIマインドクリップ」という製品のコンセプト

必要な情報を探す際も、録音ファイルを一つずつ開く必要はありません。Ask AI機能では、これまでに記録した会話をもとに、知りたいことを自然な言葉で質問できます。過去の会話から必要な情報を探すだけでなく、その内容を踏まえて、次にどう進めるかを相談することも可能です。

PCでも、記録した内容を確認・編集

MacBook ProとiPhoneで同期されたクラウドベースのツール

AIマインドクリップで記録した内容は、スマートフォンアプリだけでなく、PCブラウザ版からも確認・編集が可能です。会議後の議事録確認、長い文字起こしの編集、ToDoの整理、共有や書き出しなど、PCで作業したい場面にも対応します。

会話の記録を、AIエージェントにも活用

デバイスがOpenapi Cliを介して、複数のAIサービスやツールと連携するシステム構成

AIマインドクリップに蓄積した記録は、SwitchBot OpenAPI CLIを通じて、CodexなどのAIエージェントへ連携できます。会議の決定事項や顧客の要望などをコンテキストとして渡すことで、メールや資料の作成、タスク整理など、その後の作業につなげられます。過去の経緯や背景を毎回説明し直すことなく、蓄積された会話を文脈としてAIエージェントに渡し、次の作業に活用できます。

※各AIツールのアカウント連携・設定は、ご自身で行ってください。

身につけるものだからこそ、プライバシーとセキュリティーにも配慮

ウェアラブルデバイスのセキュリティ機能

日常的に身につけるデバイスだからこそ、プライバシーとセキュリティには特に配慮されています。録音の開始・停止は本体のスライドスイッチから操作でき、必要な場面だけを記録できる設計です。記録された内容はデバイスからクラウドまで暗号化され、AWSのクラウド上でも暗号化して保存されます。アップロード後は端末内の録音データが自動で削除され、Type-Cポートからも録音データを直接取り出せない設計です。また、EN 18031、ISO 27001、ISO 27701など、セキュリティ/プライバシー関連の国際認証も取得しています。

※録音時は周囲のプライバシーに配慮し、必要に応じて相手の同意を得たうえで、施設や場所のルールを守ってご使用ください。

製品概要

| 項目 | 仕様 製品名: SwitchBot AIマ

  • メーカー希望小売価格: 19,980円(税込)

  • カラー: ディープスペース、ルナホワイト

ワイヤレスイヤホン オーディオ機器

発売記念キャンペーン

2026年8月19日(水)から9月11日(金)まで、対象販売チャネルにて発売記念キャンペーンが実施されます。期間中、各公式ストアでは、16,980円(税込)の発売記念価格での販売またはポイント還元を実施します。さらに、対象製品を購入した方には、月1,200分まで文字起こしができる「プレミアムプラン」6か月分が特典として提供されます。全国の対象家電量販店でも、発売記念キャンペーンが実施されます。

販売チャネル

※Amazon公式ストアでは、8月19日(水)~21日(金)および9月4日(金)~11日(金)は3,000ポイント還元、8月22日(土)~9月3日(木)は16,980円(税込)の発売記念価格で販売されます。
※家電量販店では、店舗により販売価格・キャンペーン内容が異なります。詳細は各店舗にてご確認ください。

プランについて

プラン 料金(税込み) 月間文字起こし時間
スターター 0円 300分
プレミアム 月額1,980円 6か月9,980円(約15%OFF) 年額15,980円(約30%OFF) 1,200分
アンリミテッド 年額36,980円 無制限

要約、ToDo作成、Ask AIなどの主要機能は、すべてのプランで利用可能です。月間の文字起こし時間を追加したい場合は、追加パックも購入できます。

文字起こしパック 料金(税込)
600分パック 1,380円
3,000分パック 6,580円
6,000分パック 12,980円

※プランの確認・変更は、AIマインドクリップアプリ内から行えます。

製品規格

AIマインドクリップアプリ対応の録音デバイスの製品仕様

新製品説明会をYouTubeで公開

AIマインドクリップの機能や使い方について、2026年8月19日(水)公開の新製品説明会でも詳しく紹介されています。

▶ 新製品説明会をYouTubeで見る

SwitchBot AIマインドクリップ YouTube LIVE告知

SwitchBotについて

SwitchBotのスマートホーム製品群を紹介する広告

SwitchBotは、日本国内のユーザー数200万世帯・累計販売台数500万台を突破し、世界100以上の国と地域で展開するスマートホームブランド「SwitchBot」および、ロボティクスブランド群「OneRobotics」を展開するグローバル・ロボティクス・メーカーです。

「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」をミッションに掲げ、ロボットが日々の身体的・精神的な負担を肩代わりする社会の実現を目指しています。現在は以下の3つのブランドを展開しています。

  • SwitchBot:家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボット

  • Acemate:スポーツ領域特化型ロボティクス

  • ONERO:ヒューマノイドロボットおよびAIコア技術の開発

会社概要

会社名:SWITCHBOT株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿1-21-17 Sreed EBISU+C 5F
代表取締役:コネリー・リー
公式サイト:https://www.switchbot.jp
X:https://twitter.com/SwitchBotJapan
Instagram:https://www.instagram.com/switchbotjapan
Facebook:https://www.facebook.com/switchbotjapan
LINE:https://page.line.me/?accountId=switchbot
YouTube:https://www.youtube.com/c/SwitchBotJapan

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