ORICO、8K/4Kデュアル出力対応の多機能ドックを発表 – M.2 SSDケース一体型でモバイルワークを強力にサポート

現代のワークスタイルを支える12-in-1多機能設計

この多機能ドックは、ドッキングステーションとM.2 SSDエンクロージャーの両方の役割を担います。コンパクトなボディに、プロフェッショナルのモバイルワークを強力にサポートする多彩なポートが凝縮されています。

搭載されているポートは以下の通りです。

  • 映像出力: DP×1、HDMI×1

  • データ転送: USB-A(5Gbps)×2、USB-A(10Gbps)×1、USB-C(10Gbps)×1

  • カードリーダー: SD/TFカードスロット

  • オーディオ: 3.5mmオーディオポート×1

  • ネットワーク: ギガビットイーサネットポート×1

  • 電源: 100W PDポート

12-in-1 USB-Cハブ M.2 SSDエンクロージャー付き

高速データ転送と大容量ストレージ拡張

M.2 SATAおよびNVMe SSDに対応し、最大8TBまでのストレージ拡張が可能です。これにより、ファイル、映画、写真といった大容量データを最大10Gbpsの速度で効率的に転送できます。Mac、iPad、デスクトップPC、ノートPCなど、様々なデバイスでの作業がよりスムーズになるでしょう。

高速データ転送

8K/4K対応の視覚体験

映像出力においては、DPまたはHDMIポート単独接続で最大8K@30Hzをサポートします。また、DPとHDMIを同時に接続した場合は、各ディスプレイで最大4K@60Hzの出力が可能です。超高精細な映像体験やスムーズなゲームプレイが期待できます。最終解像度は使用するデバイスと接続環境によって異なります。

8Kディスプレイのビジュアルフェスト

安定したネットワークとクリアなオーディオ

RJ45ギガビットイーサネットポートを搭載しており、最大1000Mbpsの安定した高速インターネット接続を実現します。これにより、大容量ファイルのダウンロードやオンラインゲームも快適に行えるでしょう。さらに、3.5mmオーディオ/マイク2-in-1ポートにより、有線ヘッドフォンを接続して損失のないリアルな音質を楽しめます。

ギガビットイーサネット & オーディオ/マイク

100W高速PD充電で作業を継続

USB-C PDポートは100Wの高速充電に対応しており、スマートフォンやノートPC、iPadを充電しながら作業を続けられます。これにより、外出先でのバッテリー切れの心配が軽減されます。PCを充電する際は、PCのインターフェースがPD充電をサポートしていることと、PD充電器の使用が必要です。

高速充電

強化された冷却性能

内蔵ファンとM.2ヒートシンクが搭載されており、2280 SSDの冷却性能を向上させています。複数のインターフェースを同時に使用する際の過熱による速度低下やラグを防ぎ、安定した動作をサポートします。高速動作時にSSDが発熱するのは正常な現象ですが、取り扱いには注意が必要です。

アップグレードされた内蔵ターボファンとM.2ヒートシンク

期間限定の特別キャンペーン

現在、この多機能ドックをお得に手に入れられる期間限定キャンペーンが実施されています。専用コードを適用すると、通常価格15,980円が40%OFFの9,588円で購入可能です。

40%OFF専用コード: R2QT69AE
コード有効期間: 2026年8月11日 16:00 (JST) ~ 2026年8月20日 23:59 (JST)

この機会に、ORICOの多機能ドックをチェックしてみてはいかがでしょうか。

ORICO 12-in-1 USB C ハブ M.2 SSDケースをAmazonで見る

最近の記事
PAGE TOP