沖縄をさらに元気に!琉球ゴールデンキングスを支える「キングスサポーターズクラブ」が設立

地域とキングスを結ぶ「キングスサポーターズクラブ」が誕生!

琉球ゴールデンキングスのホームタウンである沖縄市で、地域法人を中心とした会員制組織「キングスサポーターズクラブ」が設立されました。このクラブは、キングスと地域社会の“架け橋”となることを目指し、単なるチーム支援に留まらず、スポーツを通じた地域活性化、経済発展、そして次世代の子どもたちへの夢の継承に貢献することを目的としています。設立は10月23日でした。

盛大に開催されたオープニングレセプション

12月28日(日)には、仙台89ERSとの試合に先立ち、オープニングレセプションが開催されました。この記念すべきイベントには、キングスサポーターズクラブの宮里敏行会長、花城大輔沖縄市長、瑞慶山良一郎沖縄市議会議長、そして沖縄バスケットボール株式会社 代表取締役社長の仲間陸人氏らが出席し、クラブの門出を祝いました。

キングスサポーターズクラブ オープニングレセプション

地域を元気にするための熱い想い

各出席者からは、サポーターズクラブ設立への熱い期待と、地域活性化への強い意志が語られました。

キングスサポーターズクラブ会長 宮里敏行氏は、琉球ゴールデンキングスを「沖縄市の皆さまと共に育む大切な宝」と位置づけ、沖縄サントリーアリーナと共に街のシンボルへと成長させたいと語っています。企業や個人を巻き込み、沖縄市の活性化に寄与したいという意向を示しました。

沖縄市長 花城大輔氏は、関係者の尽力に感謝を述べ、琉球ゴールデンキングスが街に活気と市民の笑顔をもたらしてきたことに触れました。今後もキングスを全力で応援し、沖縄市をさらに盛り上げていくことを表明しています。

沖縄バスケットボール株式会社 代表取締役社長 仲間陸人氏は、オープニングレセプションへの感謝を伝え、皆で志を一つにできる喜びを語りました。チーム発足以来の活動理念「沖縄をもっと元気に!」を掲げ、試合勝利だけでなく、子どもたちの未来、地域経済、そしてホームタウン沖縄市の誇りのために活動を続けていると説明。サポーターズクラブの皆さまには、その取り組みの中心となって、共に輝かしい未来を築いてほしいと期待を寄せました。

今後の展望

キングスは今後も「沖縄をもっと元気に!」という活動理念のもと、キングスサポーターズクラブと密に連携していくとのことです。地域一体となった応援体制を基盤に、コート上での勝利はもちろんのこと、ホームタウン沖縄市、ひいては沖縄県全体のスポーツ文化の向上と豊かな地域社会の実現に向けて邁進していく姿勢を示しています。

琉球ゴールデンキングスに関する詳細情報は、以下の公式サイトでも確認できます。

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