開業祝賀会と地域文化が彩るアフターパーティー
セレモニーには、宮古島市長の嘉数登氏や三菱地所株式会社 執行役常務の岩田聡氏をはじめ、多くの来賓が出席しました。ホテル統括総支配人の棚町誠二氏による乾杯の発声で祝賀会がスタート。
ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区代表のジョセフ・カイララ氏は、キャノピーbyヒルトンが提供する地元の魅力を取り入れたデザインや活気ある空間、そしてリラックスできるおもてなしを宮古島で届けられる喜びを語りました。
祝賀会後には、屋外ガーデンエリアでアフターパーティーが開催され、宮古島の民謡や古謡をアレンジした音楽ユニット「MIUNI」のライブパフォーマンスや、「宮古島創作芸能団」による創作エイサー、創作クイチャーが披露されました。夜空を彩る花火も打ち上げられ、開業を祝うとともに、今後の発展への期待が込められたひとときとなりました。
このセレモニーは、地域の自然や文化、人々のつながりを大切にするキャノピーbyヒルトンのブランドコンセプト「ネイバーフッド」を体現するイベントとなりました。
宮古島の魅力を五感で感じる客室とダイニング
くつろぎの客室空間
地上12階建てのこのホテルには、全306室の客室があります。35㎡の「ゲストルーム」や専用バルコニー付きの「デラックスルーム」から、102㎡の「キングキャノピースイート」を含む全20室のスイートルームまで、多様な滞在スタイルに対応しています。
客室デザインには宮古島の自然や文化、光や色彩が取り入れられ、随所に配されたアートワークが空間全体で島の個性を感じさせます。



宮古島の風土にインスパイアされたダイニング体験
オールデイダイニング「THE MA-SANS BEACH HOUSE」では、宮古島の食材を使った世界の料理を、開放的な空間で楽しめます。ディナー限定のグリルレストラン「CHIIKII」では、沖縄・宮古島の文化を感じさせるグリル料理がライブ感とともに提供されます。
最上階には「SUNBEAR DAY CLUB」があり、インフィニティプールから宮古ブルーの海と空、伊良部大橋、そして美しいサンセットの絶景を堪能できます。カクテルや軽食とともに、刻々と移り変わる景色を眺めながら、特別なひとときを過ごせるでしょう。




ストーリー性あるデザイン空間
館内全体には、宮古島の自然や文化からインスピレーションを得たアートやインテリアが随所に配置され、まるで「島の物語」を巡るようなデザインが施されています。ロビーや共用スペースは、旅の合間にくつろげる空間として、また世代を問わず楽しめるプレイゾーンも備えられています。


キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートは、宮古空港から車で約15分、下地島空港からは約25分と、観光や中心市街地へのアクセスにも優れた立地です。宮古島の豊かな自然と文化を深く体感できる、新しい滞在体験を提供してくれることでしょう。
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