国内初*1!パイオニアがDolby Atmos®対応ディスプレイオーディオ「DMH-SF1000」で車内サウンドを一新!

国内業界初1!パイオニア「DMH-SF1000」で車内サウンドが進化

パイオニアは、空間オーディオ技術Dolby Atmos®に対応したフローティングタイプのカロッツェリア10.1インチディスプレイオーディオ「DMH-SF1000」を、国内業界で初めて1発売します。この革新的な製品は、5月よりオープン価格で提供されます。
パイオニア carrozzeria製ディスプレイオーディオの画面
Dolby ATMOSのロゴ
HD(High Definition)のロゴと、その解像度である1280x720ピクセルを示す画像
Apple CarPlayとの連携を示す公式ロゴマーク
Android Autoとの互換性を示すロゴ画像

「DMH-SF1000」は、これまで特定の車両でしか体験できなかったDolby Atmosの再生を、多くの既存車両で可能にします。Dolby Atmosの空間オーディオ技術と独自の車室内音場最適化機能「オートタイムアライメント&オートイコライザー」を組み合わせることで、一般的な4chスピーカー構成でも、Apple CarPlay経由のDolby Atmosコンテンツ2を立体的で没入感のあるサウンドで楽しめます。

さらに、ステレオ音源を立体的に拡張する独自の新音場処理機能「ステレオスペーシャルサウンド」も搭載。Dolby Atmos非対応の楽曲やAndroid Auto™経由の楽曲でも、広がりを感じる空間的なサウンドが体験できるでしょう。

10.1V型HD大画面ディスプレイの上部には、音楽やルート案内と連動して光る「ルミナスバー」を搭載。音と光が融合したエンタテインメント空間を演出し、ドライブをより一層盛り上げます。1DINサイズのフローティング構造により幅広い車種に取り付け可能で、専用アプリ「PxLink」やスプリットスクリーンなど、スマートフォンを活用した快適な操作性も魅力です。

パイオニアの2026年夏新商品ラインアップについては、以下のリンクから詳細を確認できます。
https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/brand_event/brand/item_2026summer/

主な特長をご紹介

1. 国内業界初1となるDolby Atmos®対応

「DMH-SF1000」は、国内市販カーエレクトロニクス業界で初めて1、Dolby Atmosに対応しました。これにより、既存の車両でもDolby Atmosの空間オーディオ再生が可能になります。独自の車室内音場最適化機能と組み合わせることで、多くの車両に採用されている4chスピーカー構成でも、立体感と臨場感あふれるサウンドが再生されます2。リスニングポジションは「Driver」「Front」「All」から選択でき、ショートカットキーで簡単に切り替え可能です。
車内でDolby Atmosによる空間オーディオ再生が実現されている様子を示すグラフィック

2. 2chステレオ音源を立体化する新音場処理技術「ステレオスペーシャルサウンド3」

「ステレオスペーシャルサウンド」は、Apple CarPlayやAndroid Autoで再生されるステレオ音源を、独自の音場処理技術で立体的な音場表現に拡張する新機能です。Dolby Atmos非対応の楽曲でも、空間オーディオのような広がりを感じるサウンドで楽しめます。効果は「LOW」「HIGH」「MAX」の3段階から選択でき、ON/OFFもショートカットキーでワンタッチで切り替えられます。
カーナビ画面とスマートフォン画面が並んで表示されており、両方でオーディオ設定やアプリが表示されています
「既定値」と「効果」の2列からなる表で、Low、High、Maxの各設定値が空間表現や音場に与える影響を説明しています

3. 独自の車室内音場最適化機能「オートタイムアライメント&オートイコライザー」

スピーカーの位置や車室内の音響特性を自動で解析し、タイムアライメントとイコライゼーションを最適化する「オートタイムアライメント&オートイコライザー」を搭載。車両ごとの異なる環境を解析し、音響特性を自動で最適化することで、Dolby Atmosや「ステレオスペーシャルサウンド」の立体的な音場表現を、車内環境に左右されることなく高精度に再現できるリスニング環境を整えます。通常のステレオ再生でも、常にクリアでバランスの取れた音に調整されます。
車載オーディオのタイムアライメント設定画面
オーディオのイコライザー設定画面

4. 音と光が連動する「ルミナスバー」で、車内エンタテインメント空間を演出

10.1V型HD大画面ディスプレイ上部に搭載された「ルミナスバー」は、音楽やルート案内と連動して発光します。「ミュージックライド」で楽曲に合わせたイルミネーションを演出したり、「ルートガイダンスサポート4」でナビの右左折案内に合わせて点灯したりと、多彩なイルミネーションで車内を音と光に包み込み、新しいドライブ体験を提供します。
ルミナスバーの詳細はこちらをご覧ください。
https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/car_av/displayaudio/dmh-sf900/luminous_bar.php#details-contents
車内に設置されたPioneer carrozzeriaのディスプレイオーディオが音楽を再生している様子

5. 専用アプリ「PxLink」などのインターフェースによる、スマートフォンを活用した快適な操作性

専用アプリ「PxLink」を使えば、楽曲の再生/停止やイコライザー設定など、40種類以上の操作キーからよく使うものを選択し、スマートフォンの画面上に配置できます。Apple CarPlayやAndroid Autoの地図画面を表示したまま、スマートフォンから本機を操作できるため、非常に便利です。
Apple CarPlayのコントローラー画面
オーディオのイコライザー設定やサウンドモードを選択するモバイルアプリの画面
車載システムまたはカーナビの操作画面で、FMラジオのチャンネル選択、YouTubeへのアクセス、車内の座席レイアウトと音量設定が表示されています
また、「Apple CarPlay」使用時には、同一画面上に本機や対応アプリを操作できるショートカットキーを表示する「スプリットスクリーン」を搭載5。画面を遷移することなく、スムーズに目的の操作が行えます。

6. 充実したオーディオ能力とその他機能

「フルカスタム高性能48 bitデュアルコアDSP」などの高音質パーツを採用し、独自の音質チューニングが施されています。「タイムアライメント」や「13バンドグラフィックイコライザー」など多彩な調整機能で、車内に最適な音場を構築可能です。圧縮音源を高音質化する「アドバンスド・サウンドレトリバー」や、USBデバイスからのフルHD動画・ハイレゾ音源再生にも対応しています。

その他、ワイヤレスでのApple CarPlay/Android Auto対応、1DINサイズのフローティング構造による幅広い車種(473車種6)への取り付け、WebLink®対応、純正ステアリングリモコン・HDバックカメラ対応など、充実した機能が満載です。

パイオニアの「DMH-SF1000」は、車内での音楽体験を次のレベルへと引き上げる一台となるでしょう。


1 国内市販カーエレクトロニクス業界において。2026年5月時点の調査による。
2 Apple Musicアプリにて配信されているDolby Atmos楽曲で再生可能です。ネットワークモードでの再生はできません。
3 本機能はDolby Atmosのオブジェクトベースオーディオとは異なる、ステレオ音源向けの空間化機能です。「Apple CarPlay」または「Android Auto」で再生されるステレオ音源のみ対応。Dolby Atmos音源やBluetooth、USB、HDMI®、AUX、FM/AMでは利用できません。初期設定はOFFで、Dolby Atmos再生時は使用できません。
4 連携サービスやナビアプリごとに対応状況が異なります。
5 本機に搭載されている「スプリットスクリーン」機能は、「Android Auto」使用時には利用できません。
6 2026年2月時点の情報です。

パイオニア公式サイト:https://jpn.pioneer/ja/

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