日常の情報をスマートに集約!「スマートデイリーステーション」登場
IoT・スマートホーム事業を手がけるSwitchBotから、生活に必要な情報をひとつにまとめた新製品「スマートデイリーステーション」が発表されました。

このデバイスは、スマートフォンを開くことなく、天気予報や室内外の温湿度、カレンダーの予定などを7.5インチの電子ペーパーディスプレイで確認できるのが特徴です。発売を記念し、2026年5月6日(水)までの期間限定で15%OFFの特別セールが実施されています。
なぜ「スマートデイリーステーション」が生まれたのか
スマートフォンは便利ですが、天気や予定を確認するつもりで開いたはずが、通知やSNSに夢中になり、気づけば時間が過ぎていた…という経験は多くの人にあるのではないでしょうか。

SwitchBotは、このような「集中を乱す要因」に着目し、必要な情報を静かに、そして自然に届けられる新しい選択肢として「スマートデイリーステーション」を開発しました。
「スマートデイリーステーション」の主な機能
暮らしに必要な情報をこの1台に
スマートデイリーステーションは、室内外の温湿度、天気予報、時計、カレンダー、アラームなど、日々の生活に欠かせない情報をまとめて表示します。スマートフォンや複数のアプリを行き来することなく、スムーズに情報確認や家電操作が可能です。

さらに、2つのカスタムボタンを搭載しており、SwitchBot製品や赤外線家電のシーン操作に対応。たとえば、ワンタッチで照明をつけたり、カーテンを閉めたりといったルーティンを実行できます。内蔵の温湿度計を活用すれば、室温が上がるとエアコンを自動でオンにするなど、室内環境に応じた自動化も実現します。(※シーン操作および自動化機能の利用には、SwitchBotハブ製品とアプリでの設定が必要です。)
外の天気も、部屋の環境も、ひと目でわかる
7.5インチの大画面には、今日から5日間の天気予報、室内外の温湿度、空気質、日時、日の出・日の入り時間などが分かりやすく表示されます。これにより、外出前の服装選びや傘の準備、室内の空調管理がよりスムーズになるでしょう。

また、最大3台のSwitchBot温湿度計シリーズやハブ製品(別売)と連携することで、寝室やベランダなど離れた場所の環境も同時に確認できます。設定値を超えた場合はスマートフォンに通知が届くため、外出先からでも室内環境を見守ることが可能です。(※温湿度計・ハブ製品との連携機能は4月末のアップデートで実装予定です。スマホへの通知にはSwitchBotハブ製品が必要です。)
家族の予定も、自分の予定も、スマホを開かずその場で確認
GoogleやiCloud、Outlook、Yahooなど、普段使っているカレンダーと同期できるため、スマートフォンを開かなくても、その場で予定を確認できます。

最大5人分、1日最大30件の予定を表示できるため、家族それぞれのスケジュールもこの1画面で共有でき、家族の「今日」がひと目でつながります。薬の時間や子どもの宿題、登校時間などを音で知らせるリマインド機能も搭載されており、忙しい毎日をサポートします。
目に優しく、空間になじむ電子ペーパー
7.5インチのE-ink電子ペーパーを採用しているため、眩しく光らず、自然な見え方で情報を表示します。常に目に入る場所に置いても目が疲れにくい設計です。

電子ペーパーならではの低消費電力により、1回の充電で最大1年間の駆動が可能です(※3時間に1回のWi-Fi接続および画面更新を行った場合の目安です。使用環境により異なります)。配線に縛られず、壁掛け・卓上の両方に対応しており、玄関、寝室、デスク、リビングなど、様々な場所に設置できます。暗い部屋でも上部ボタンを押すだけでスクリーンライトが点灯し、情報を鮮明に確認できます。
製品概要

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製品名: スマートデイリーステーション
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公式価格: 15,980円(税込)
発売記念セール
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キャンペーン価格: 13,583円(税込)(15%オフ)
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開催期間: 2026年4月21日(火)~ 2026年5月6日(水)
各公式ストアの販売ページはこちらです。
SwitchBotについて

SwitchBotは、世界100以上の国と地域で展開するスマートホームブランドです。日本国内では200万世帯以上のユーザーと累計販売台数500万台を突破しています。同社は「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」をミッションに掲げ、ロボットが日々の身体的・精神的な負担を肩代わりする社会の実現を目指しています。
SwitchBotに関する詳細情報や最新情報は、以下の公式チャンネルで確認できます。
製品仕様
