沖縄名護に絶景オーシャンビューのスタバが誕生!地域と観光をつなぐ新たなランドマーク

地域の日常と観光をつなぐ「サードプレイス」

21世紀の森公園周辺エリアは、「誰もが“健幸”になれる海と陸のスポーツ&レクリエーション拠点」としてリニューアルが進められています。この新店舗は、その取り組みの一環として、地域の日常と観光を結びつける「サードプレイス」を目指しています。公園やビーチの利用者はもちろん、散策やランニングの途中にも気軽に立ち寄れる場所となるでしょう。

店舗は海が目の前に広がる立地を最大限に活かした設計で、店内やテラス席からは、21世紀の森ビーチの青い海と空が視界いっぱいに広がります。時間帯によって表情を変える海の景色や、夜にはビーチから望む星空など、コーヒーを片手に沖縄ならではのゆったりとした時間を過ごせます。

スターバックス店内のオーシャンビュー

店内には沖縄の文化を感じられる工夫が凝らされています。バーカウンターの壁面には琉球瓦が使用され、沖縄の縁側文化から着想を得た小上がり席も設けられています。これにより、大人から子どもまで誰もがくつろぎながらコーヒーを楽しめる空間が提供されます。

また、この店舗オリジナルのシーサーも注目ポイントです。目の前に広がる海の色をイメージしたデザインで、体の随所に海のうねりが表現され、尾の部分にはスターバックスのロゴのサイレンの髪がモチーフとして取り入れられています。沖縄の文化とスターバックスが融合した、この店舗ならではのシーサーが訪れる人々を迎え入れます。

スターバックス店内の様子

地域の皆さまとのつながりを育む北部エリアの拠点

沖縄県内のスターバックス店舗は、地域とのつながりを大切にし、それぞれの地域に根差した活動を企画・実行しています。

『スターバックス コーヒー 名護21世紀の森公園あけみおてらす店』でも、沖縄の伝統産業と豊かな自然を感じられる取り組みとして、沖縄のビーグ(い草)で作られた「ござ」の貸出しを実施します。ビーグ(い草)は、約200年前に勝連間切地域で栽培が始まったとされ、地域を代表する産業として受け継がれてきました。波の音をBGMに、芝生広場やビーチで「ござ」を広げ、お気に入りの一杯とともに特別な時間を楽しむことができます。

沖縄で2店舗目となる「My フルーツ³ フラペチーノ®」を展開

この店舗では、沖縄県内で2店舗目となる「My フルーツ³ フラペチーノ®」が販売されます。「My フルーツ³ フラペチーノ®」は、ブレンドするフルーツ、ベース、カップインするフルーツ、ホイップクリームのフルーツを自分で選べるカスタマイズ型のフラペチーノ®です。

My フルーツ³ フラペチーノ®のカスタマイズメニュー

「フルーツで遊びつくす」をコンセプトに、カップの底には選んだフルーツが入り、ボディは凍らせたフローズンフルーツをベースとブレンドすることで、より果物感をダイレクトに感じられます。好みに合わせて選べる「My フルーツ³ フラペチーノ®」で、自分だけのフローズンフルーツ体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

「My フルーツ³ フラペチーノ®」に関する詳細は、以下のリンクで紹介されています。
https://stories.starbucks.co.jp/press/2026/pr2026-0316-1/

この店舗は、コーヒーやティーを通じて人々とのつながりを大切にし、地域と連携しながら、コミュニティの集い場となることを目指しています。

店舗情報

  • 店舗名: スターバックス コーヒー 名護21世紀の森公園あけみおてらす店

  • オープン日: 2026年4月15日(水)

  • 住所: 沖縄県名護市宮里2-2 海の棟2

  • 営業時間: 全日7:30~21:00

  • 店舗面積: 214.88㎡(65坪)

  • 客席数: 71席(店内:55席、テラス:16席)

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社に関する情報は、以下のリンクで確認できます。
https://www.starbucks.co.jp/

スターバックスの様々なストーリーは「STARBUCKS STORIES JAPAN」で紹介されています。
https://stories.starbucks.co.jp/?nid=mm

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