沖縄の未来を担う若者へ!実体験から地域課題に向き合う「社会につながる探究」プログラムが始動

なぜ今、このプログラムが必要なのか?

Loohcs志塾沖縄校はこれまで、「沖縄を変えたい」という強い想いを持つ高校生たちが、地域課題への当事者意識と実体験に裏打ちされた言葉で、総合型選抜を通じて難関大学への合格を掴む姿を数多く見てきました。これは単なる受験対策ではなく、塾生の「沖縄を変えたい」という情熱を共に育んできた結果と言えるでしょう。

しかし近年、インターネットの普及により社会課題に関する情報は容易に手に入る一方で、実際に現場に触れる機会は減少しています。情報だけでは「知ったつもり」になりがちです。さらに、大学の総合型選抜では、AIによる出願書類作成への対策として、実体験に基づいた学びや探究プロセスそのものを重視する傾向が高まっています。

こうした背景から、このプログラムでは宮城島というリアルなフィールドに足を運び、海洋ごみ問題や地域の生の声に触れることで、高校生たちが課題を「自分ごと」として捉え、未来の沖縄につながる問いを生み出すことを目指しています。

プログラムの3つの特徴

このプログラムは、単なる体験学習で終わらないよう、以下の3つの要素が一体となって設計されています。

  • 一次体験(フィールドワーク)
    宮城島でのビーチクリーン活動や自然体験を通じて、海洋ごみ問題の現状を肌で感じます。また、地域の人々との交流を通じて、地域が抱えるリアルな課題についても深く考えます。

  • 思考法(探究プロセスの習得)
    体験した課題を「問い」へと変換する探究的な思考法を学び、問題の本質を見抜く力を養います。

  • アウトプット(成果物作成)
    プログラム後日には、一般社団法人マナティへのプレゼンテーションを実施。体験から得た学びを言語化し、発信する力を身につけ、具体的なフィードバックを受け取ります。

プログラム実施概要

【日時】 2026年5月3日(日)8:00〜19:00

<フィールドワーク(8:00〜17:00)>

  • 宮城島にてビーチクリーン(海洋ごみ問題の一次体験)

  • 地域関係者による課題共有

  • 自然・文化・観光・環境をテーマとしたフィールドワーク

<探究ワーク(17:00〜19:00)>

  • 課題の言語化と共有

  • 「問い」の設計

  • ディスカッション

【集合場所】 Loohcs志塾沖縄校 第一校舎(沖縄県那覇市真嘉比1-5-1-203)
※ゆいレール「おもろまち」駅より徒歩1分。バスで宮城島へ移動します。

【募集概要】

  • 対象: 高校生(既卒生)、中学生

  • 定員: 20名

  • 申込締切: 2026年5月1日

  • 参加費: 20,000円(税込)

協力団体について

一般社団法人マナティ

「ネイチャーポジティブを社会実装へ」を掲げ、教育と観光の力で人と自然の関係を再構築するプロジェクトを実施しています。沖縄の豊かな自然や地域文化をフィールドに、実体験型のプログラムを展開し、環境問題を「自分ごと」として捉える人を増やすことを目指しています。

探究教育 異端児(ITANZI)

「その、ひらめきを実社会へ。」をミッションに、中高生が「答えを探す」のではなく「問いをつくる」ことから始める進路支援型の探究学習プロジェクトを提供しています。学校では得られない経験や社会との接点を通じて、生徒一人ひとりが自分だけの武器を見つけ、自らの進路を切り開くサポートをしています。

Loohcs志塾とは

Loohcs志塾(ルークス志塾)は、総合型選抜(旧AO入試)対策に特化した大学受験予備校です。長年の経験と実績に基づき、多くの生徒を難関大学合格へ導いています。特に慶應義塾大学には毎年100名以上が合格しており、2024年度は136名の合格実績を誇ります。

生徒一人ひとりの個性と目標に合わせた個別指導を基盤とし、少人数グループでの議論も取り入れています。講師陣には総合型選抜での合格経験者が多く、実践的なアドバイスを提供しています。将来の目標が不明確な生徒へのサポートも充実しており、自己分析を通じて進路決定を支援しています。

お申し込みはこちら

本プログラムの詳細確認とお申し込みは、下記のHPにて受け付けています。

このプログラムを通じて、沖縄の地域課題を自ら捉え、発信できる高校生を育成するとともに、「地域 × 探究学習」の新しい教育モデルケースが提示されることでしょう。未来の沖縄を創る一歩を、このプログラムで踏み出してみてはいかがでしょうか。

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