空が見えたらどこでもつながる!「SoftBank Starlink Direct」登場と白戸家新CMの魅力

SoftBank Starlink Directとは?

「SoftBank Starlink Direct」は、「Starlink」の衛星とスマートフォンが直接つながることで、これまでの電波が届かなかった山間部や海上など、圏外エリアでも通信を可能にするサービスです。緊急時や災害時にも屋外で連絡手段として利用できるため、安心感が広がります。

このサービスでは、テキストメッセージの送受信、緊急地震速報など一部の緊急速報メール、そして対象アプリでのデータ通信が可能です。特に「LINE」や「PayPay」、「Yahoo! JAPAN」といったソフトバンクグループの人気アプリが、2026年4月13日から順次利用できるようになります。

“ソフトバンク”のお客さまと“ワイモバイル”の対象プラン1契約者は、申し込み不要で追加料金なしで利用できます。また、“ワイモバイル”のその他のプラン2契約者や“LINEMO”3の利用者も、2026年6月末(予定)までは申し込み・追加料金不要で利用可能です。2026年7月(予定)以降は、月額1,650円のオプションサービスとして提供されます。

サービス詳細はこちらから確認できます。
SoftBank Starlink Direct 公式サイト

1 “ワイモバイル”でシンプル/シンプル2/シンプル3を利用のお客さま。
2 対象プランは提供条件書をご覧ください。
3 “LINEMO”は法人のお客さまは対象外です。
※音声通話および緊急通報は未対応です(2026年4月10日時点)。
※対応機種および対応OSバージョンはウェブサイトでご確認ください。
※一部機種ではサービス利用のための設定が必要です。

白戸家のお父さんが宇宙へ!?新テレビCM「白戸家 お父さん衛星になる」篇

新CM「白戸家 お父さん衛星になる」篇では、山奥にいるアヤさん(上戸彩さん)たちと、宇宙に打ち上げられた「お父さん」が、海の上で釣りをしているお兄さん(ダンテ・カーヴァーさん)に誕生日メッセージを送るというユニークなストーリーが展開されます。電波の届かない場所でも、空が見えれば日本中つながる「SoftBank Starlink Direct」の特長が、白戸家らしいコミカルな演出で紹介されています。

CM動画はこちらからご覧いただけます。
「白戸家 お父さん衛星になる」篇(30秒)

撮影エピソードと出演者インタビュー

撮影現場では、上戸彩さん、樋口可南子さん、永尾柚乃さんの和やかなやり取りが見られました。半年ぶりの再会に、まるで本当の家族のような温かい雰囲気に包まれたとのことです。

インタビューでは、永尾柚乃さんが4年生になって挑戦したいこととして「家庭科クラブ」への入部を挙げ、料理やぬいぐるみ作りへの意欲を語りました。上戸彩さんは小学生時代に「やり残したことはない」と語り、樋口可南子さんは「ダンスをやっておけばよかった」と話していました。

また、もし宇宙に行けたら何がしたいかという質問に対して、上戸彩さんは「無重力の中で納豆を食べてみたい」、永尾柚乃さんは「浮いてみたいし、宇宙食を食べてみたい。宇宙ステーションでお仕事もしてみたい」、樋口可南子さんは「違う惑星に降りてお土産を拾い、日本と通話してみたい」と、それぞれの夢を語りました。

撮影の裏側や出演者の素顔が垣間見えるインタビュー・メイキング動画も公開されています。
インタビュー・メイキング動画

まとめ

「SoftBank Starlink Direct」は、これからの通信の常識を変える可能性を秘めたサービスです。圏外の不安を解消し、より自由なコミュニケーションを可能にするこのサービスに、ぜひ注目してみてください。

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