ひとり暮らしのネット利用、自宅は「使い余り」、外出先は「不足」?
株式会社Link Lifeは、ひとり暮らしで自宅にインターネット回線を契約している20~60代の男女500名を対象に「自宅および外出先でのインターネット利用実態調査」を実施しました。この調査から、ひとり暮らしの通信環境に潜む「使い方のズレ」が浮き彫りになりました。

自宅ネット利用は1日平均4.6時間、7割が6時間未満
自宅のインターネット回線を使ってPC作業や動画視聴などをする時間は、77.2%が「1日6時間未満」と回答しました。特に「3時間未満」が37.2%、「3時間以上6時間未満」が40.0%を占めています。1日は24時間であるため、6時間未満の利用であれば約18時間以上は回線が使われていない計算になります。月額料金は「フルタイム契約」であるにもかかわらず、実際の利用は1日の約4分の1以下にとどまっているケースが多いことが分かります。

約半数が自宅ネット料金を「もったいない」と感じる
半日以上利用できていない自宅のインターネットに対し、料金を「もったいない」と感じるか尋ねたところ、12時間未満利用者(475名)のうち44.4%が「はい」と回答しました。約2人に1人が固定費に対する違和感を抱いている一方で、50.6%は「いいえ」と回答しており、「使う可能性がある=必要経費」と捉える層も同程度存在することが明らかになりました。
外出先では約4割が3時間以上ネットを必要とし、過半数がフリーWi-Fiを利用
外出先でインターネット環境を必要とする時間は、39.8%が「3時間以上」と回答しました。自宅での利用が6時間未満が77.2%であるのに対し、外出先では約4割が3時間以上利用しているという対比は、「家では使いきれていない」「外では足りていない可能性がある」という利用シーンの分断を示唆していると考えられます。

さらに、外出時にカフェや駅などで利用できる無料のフリーWi-Fiを利用するか尋ねたところ、56.4%が「はい」と回答し、過半数がフリーWi-Fiを活用していることが分かりました。

フリーWi-Fiの不満は「速度」と「セキュリティ」
フリーWi-Fi利用者(282名)に不便経験を尋ねたところ、「通信速度が遅い」(40.1%)が最多でした。Web会議や動画視聴など、一定の通信品質を求めるシーンでは満足度が低い状況がうかがえます。また、「仕事の資料や個人情報を扱うのがセキュリティ面で不安」と回答した人も34.4%にのぼりました。「無料だから仕方ないと感じている」という回答が39.7%あったことも注目すべき点です。

一方、フリーWi-Fiを利用しない人(218名)の理由では、「仕事の資料や個人情報を扱うのがセキュリティ面で不安だから」が35.8%でした。これらの結果から、フリーWi-Fiの利用・非利用にかかわらず、「通信品質」と「安全性」が課題の中心にあることが浮き彫りになりました。

「家余り×外不足」を解消するハイブリッドWi-Fi「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」
今回の調査により、ひとり暮らしの通信環境には「家では余り、外では足りない」というミスマッチがあることが明らかになりました。この状況に対し、Broad WiMAXは新しい選択肢としてハイブリッド型Wi-Fi端末「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」を提案しています。

「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」の特長
「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」は、1台で自宅と外出先の両方をカバーできる設計が魅力です。自宅ではホームルーターのように安定して利用でき、必要な時にはモバイルルーターとして持ち運ぶことができます。

主な特長は以下の通りです。
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Wi-Fi 7対応で通信の安定性を重視:次世代規格Wi-Fi 7に対応し、高速通信と安定した通信環境を実現します。独自接続台数は64台まで可能です。
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自宅でも外出先でも1台でカバー:据え置き利用とモバイル利用の両方に対応。利用場所を選ばないハイブリッド設計です。
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大容量5,000mAhバッテリー搭載:外出先で長時間通信を必要とするニーズに応え、ノーマルモードで約11時間、エコモードでは最大約13時間の連続通信が可能です。
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工事不要で即利用開始:回線工事が不要なため、端末が届いたその日からインターネットを利用できます。
Broad WiMAXのポイント
Broad WiMAXは、インターネット通信業界で月額最安級(※1)のサービスとして知られています。定額プランなので、使いすぎによる追加料金や通信制限解除のための追加データパック購入費が発生しないのが安心です。WiMAXは家でも外でも1契約で利用でき、端末もコンパクトで持ち運びが簡単です。

また、全国の実人口カバー率は1億人、屋外基地局は40,000局(※2)を達成しており、全国政令指定都市での実人口カバー率は99%以上です。地下鉄・地下街・空港などでもエリアが拡大しており、快適なネット利用が期待できます。
(※1)各通信事業者のHPで公表されているWiMAX+5Gサービス15社の月額基本料の比較において(2026年2月時点)。
(※2)2020年7月30日時点。
ひとり暮らしの通信環境における「使い方のズレ」は、ハイブリッドWi-Fi「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」のような新しい選択肢によって解消されるかもしれません。自宅と外出先、両方での快適なインターネット利用を求める方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
詳細はこちらから確認できます。
調査はWEBアンケートサービス「QIQUMO」を利用して実施されました。