みんなの想いを一本の糸に
このイベントでは、令和8年8月15日(土)から11月3日(火・祝)までの土日祝日に、首里城公園を訪れた皆さんが交代で機を織ります。完成するタペストリーのデザインは、首里城正殿へと続く「浮道」をイメージしたものとなる予定です。
火災からの復興は、多くの人々からの温かい応援に支えられてきました。このタペストリーは、これまで首里城を見守り、応援してくれた方々の思いを一本一本の糸に込め、未来へとつなぐ「絆の象徴」として制作されます。完成したタペストリーは、復興を支えた人々への感謝と絆の象徴として、首里城公園内で展示される予定です。
イベント詳細
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日時: 令和8年8月15日(土)~11月3日(火・祝) 10時~16時
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期間中の土日、祝日開催
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各日12時~13時は休止
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場所: 首里城公園 首里杜館 レビューホール
- その他イベントの開催状況により変更の場合があります。
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参加費: 無料
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定員: 50名/1日
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所要時間: 約6分/1回

首里城公園の取り組み
首里城は、1429年から1879年まで約450年間にわたり栄えた琉球王国の歴史そのものです。現在は「見せる復興」をテーマに、復元が進む首里城の魅力の発信や、調査研究に基づいた展示、芸能・文化を体感できる催事が行われています。また、安全・安心な管理体制の構築、地域と協働した持続可能なまちづくりや歴史・文化の継承と人材育成を通して、首里城の未来を次世代へつないでいく取り組みが進められています。
この機会に、首里城の復興を間近で感じ、自らの手でその歴史の一部を織りなす貴重な体験に参加してみてはいかがでしょうか。イベントの詳細については、首里城公園公式ホームページで確認できます。
※イベント内容は変更・中止になる場合がございますので、最新情報は公式HPをご確認ください。