名古屋でAIの最新トレンドを体感!「AI博覧会 Nagoya 2026」が初開催

東海エリアの課題をAIで解決

「AI博覧会」は、AIソリューションとの出会いを通じてビジネスへのAI導入を加速させることを目的とした専門イベントです。東海エリアでは、現場の人手不足や熟練者の技能継承が喫緊の課題となっています。本博覧会では、これらの課題に対応する「外観検査AI」や「生産計画の自動化」に加え、「フィジカルAI・ロボット」や「AIエージェント」といった最新トレンドも網羅され、地域企業の変革を後押しします。

東京開催の熱気を名古屋へ

今年4月に東京国際フォーラムで開催された「AI博覧会 Spring 2026」では、2日間で過去最高の12,154名が来場し、AIの活用フェーズが「情報収集」から「実務への実装」へと本格的に移行していることが示されました。このイベントの成功が、名古屋での初開催へと繋がっています。

多くの来場者で賑わうAI博覧会の会場風景

多くの来場者で賑わう展示会場と講演を聴く聴衆

「AI博覧会 Nagoya 2026」3つの見どころ

1. 展示ブースで体験:現場で“使える”最新AIをリアル体感

現場の具体的な課題を解決するAI製品が50社・約100製品以上集結します。最新のAIエージェントからエッジAIまで、実機デモを通じてシステムを直接体験し、自社への導入イメージを具体的に描くことができるでしょう。

多くの来場者で賑わう展示会の様子

2. カンファレンスで学ぶ:業界リーダーによる30講演以上のセッション

AI業界を牽引するトップランナーや専門家が登壇し、30講演以上のセッションが実施されます。AIの最新トレンドや実践的な導入事例を深く学び、その知識を展示ブースでの実機確認に活かすことで、効率的な情報収集が可能です。

AI博覧会での講演風景

3. 課題解決を加速させる「予約商談」

「自社に最適なシステムが分からない」といった悩みも、事前予約制の着席商談で解消できます。時間をかけてじっくり相談できるため、費用や導入プロセスなど、自社の課題に合わせた質の高い打ち合わせが期待できます。

Salesforceの展示ブースでスタッフが来場者と交流

開催概要

AI博覧会 Nagoya 2026の詳細は以下の通りです。

AI博覧会 Nagoya 2026の告知画像

  • 日時: 2026年6月16日(火)10:00~18:00、6月17日(水)10:00~17:00

  • 会場: 名古屋コンベンションホール 3F・4F(愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12)

  • 主催: 株式会社アイスマイリー

  • 後援: 一般社団法人 日本ディープラーニング協会、一般社団法人 生成AI活用普及協会、一般社団法人 金融データ活用推進協会、一般社団法人 リテールAI協会

  • 出展対象品目: ロボット・フィジカルAI、AIエージェント、生成AI、LLM、RAG構築、ファインチューニング、マルチモーダルAI、ChatGPT連携、ライティング支援、画像生成AI、動画生成AI、議事録作成AI、画像認識、需要予測、アノテーション、AI-OCR、AI受託開発、ボイスボット、バーチャルヒューマン、エッジAI、データ分析、リスキリング、外観検査、顔認証 など

  • 想定来場者人数: 3,000名

  • 出展社: 50社 約100製品以上

  • カンファレンス数: 30講演以上

  • 公式サイト: https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/nagoya-2026/

一般来場者の事前登録もすでに始まっています。興味のある方は、ぜひ公式サイトから申し込んでみてください。

AIポータルメディア「AIsmiley」とは

このイベントを主催する株式会社アイスマイリーは、国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営しています。月間300万PVを誇り、500以上のAI製品が掲載されており、気になる技術や業種・業態の事例からAIソリューションを選び、まとめて資料請求が可能です。企業のAI導入を加速させるプラットフォームとして、国内のDX推進を支援しています。

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AI導入を具体的に前進させ、日本の産業競争力を高めるきっかけとなることが期待される「AI博覧会 Nagoya 2026」。この機会に、AIの最新動向を肌で感じてみてはいかがでしょうか。

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