株式会社木立がAIシステム開発事業を本格始動
沖縄を拠点とするAIカンパニー、株式会社木立がAIによるシステム開発事業を本格的にスタートさせました。東京オフィスにAI技術開発拠点を設置し、AnthropicのClaudeやManusといった最先端AI技術を活用したシステム開発を推進しています。

事業の目的と強み
この事業の目的は、AIの力を活用してお客様の業務における課題を解決し、長期的な成長をサポートすることです。株式会社木立がこれまでニューロマーケティング事業で培ってきたデータ活用のノウハウと、リゾートヴィラ・ホテル運営で得た現場の知見を組み合わせることで、現場で本当に役立つAIの仕組みを提供することを目指しています。
大規模開発にも対応
企画段階の相談から、設計、開発、運用まで、プロジェクト全体を一貫してサポートする体制が整えられています。リスクを抑えるために、まず小さく試して効果を確認し、そこから段階的に規模を広げる「段階的な開発」が可能です。また、システム稼働後も精度の向上や新しい機能の追加を継続的に行う「導入後の継続サポート」も提供されます。
6つのサービス領域
株式会社木立は、以下の6つのサービス領域でAI活用を支援します。
- オーダーメイドAI開発:お客様の業務フローに合わせた専用のAIシステムを構築します。
- 文章・言葉のAI活用:文章の自動分析、顧客の声の把握、AIチャットボットの開発を行います。
- 画像・映像のAI活用:製品の検品自動化、顔認証、カメラ映像からの自動検出などを実現します。
- データ活用の基盤づくり:経営判断に役立つダッシュボードの構築や、データに基づいた意思決定を支援します。
- 生成AIの業務活用:最新のAI技術を活用し、日常業務を効率化するツールを開発します。
- AI活用の社内研修:社員のAI理解を深め、組織全体でAIを使いこなせる環境づくりをサポートします。
今後の開発予定プロジェクト
すでに複数の業界で具体的なプロジェクトが計画されています。
-
不動産・宿泊業向け:自社のリゾートヴィラ運営をモデルに、AIによる宿泊料金の自動最適化や予約需要予測システムを開発予定です。ゲスト対応の24時間AI化にも取り組むとのことです。
-
小売・EC向け:顧客一人ひとりの購買傾向に合わせた商品おすすめシステムの開発が計画されています。売上向上と在庫の最適化を同時に実現する仕組みを目指すでしょう。
-
観光・旅行業向け:多言語対応のAIチャットボットの開発が予定されています。海外からの旅行者への24時間対応や、旅行プランの自動提案機能に取り組む予定です。
-
医療・ヘルスケア向け:診療記録の自動まとめや、画像を活用した診断サポートツールの開発が計画されています。医療現場の業務負担を軽減する仕組みづくりが進められるでしょう。
今後の展望
AI技術の進化に合わせてサービス領域をさらに広げ、沖縄から全国、そして世界へ向けて、より多くの企業や団体のデジタル化を支援していく方針です。
株式会社木立について
-
沖縄本社:〒901-0155 沖縄県那覇市金城3-8-1 1F
-
東京オフィス:〒108-0075 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー7F Room 719
-
代表取締役:三木 一成
-
設立:2009年10月8日
-
事業内容:ニューロマーケティング、AIシステム開発、リゾートヴィラ運営、ホテルマネジメント、インフルエンサーマーケティング
-
URL: