沖縄そば「EIBUN」がデパートリウボウに新店舗をオープン
沖縄そばの名店「EIBUN」が、2026年4月27日(月)にデパートリウボウ1階(那覇市役所側)に4号店となる「EIBUN palette(エイブン パレット)」をオープンします。伝統と革新を融合させたEIBUN独自のスタイルが、デパート内で初めて展開されます。

出店の背景と店舗デザイン
デパートリウボウが掲げる「地元の良さを再発見し、上質な日常を提供する」というコンセプトと、EIBUNの「より多くの方に本物の味を届けたい」という思いが合致し、今回の出店が実現しました。
店舗デザインは、隈研吾建築都市設計事務所の隈太一氏が担当しています。沖縄の赤瓦を壁一面に使用し、漆喰と組み合わせることで地面と溶け合うような空間を演出。カウンターには、今年再建される首里城と同じ工場でつくられた赤瓦が用いられています。沖縄の伝統とモダンが調和した開放的な空間は、幅広い世代や多国籍な客層にも親しまれるでしょう。


注目メニュー
看板メニュー
「BUNBUNそば」は、3種類のお肉を贅沢に楽しめる、ボリューム満点の看板メニューです。他にも「牛もやしそば」や「冷やしジュレダレぶっかけまぜそば」など、スタミナたっぷりの人気メニューや、夏にぴったりの進化系メニューが用意されています。

EIBUN palette店限定「ヴィーガン沖縄そば」
数年の構想を経て誕生した「EIBUN palette」限定の特別メニューとして、植物性食材のみを使用した「ヴィーガン沖縄そば」が登場します。奥深いコクが特徴の至極の一杯です。
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ヴィーガン牛もやしそば 1,360円(税込)
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ヴィーガン牛もやしそばパクチーまみれ 1,560円(税込)
ヴィーガン商品のスープは、カツオの風味を乾燥マッシュルームで、豚出汁を乾燥大豆の粉末とブレンドした白湯スープで表現。牛肉は大豆ミートをニンニク醤油に漬け込んで作られており、完全植物性のスープと具材で構成されています。


新商品「THIS IS OKINAWA SOBA」(持ち帰り用乾麺)
「EIBUN palette」のオープンに合わせて、持ち帰り用の乾麺商品「THIS IS OKINAWA SOBA」が新たにラインアップに加わります。

- THIS IS OKINAWA SOBA(肉なし)2食入り 1,100円(税込)
この商品のスープは、豚骨と一番出汁を合わせた甘みとコクのある味わいで、3年をかけて開発されました。麺は国産小麦100%使用のこだわりの乾麺で、お店の味を再現しています。また、トロトロに煮込んだ軟骨ソーキの味がそのまま閉じ込められた肉や、味変にぴったりのコーレーグースも付いています。
オープン記念キャンペーン
オープンを記念して、2026年4月27日(月)に来店した先着300名に「EIBUN オリジナルステッカー」がプレゼントされます。無くなり次第終了となるため、早めの来店がおすすめです。
デパートリウボウ公式サイト: https://ryubo.jp/