従業員一人ひとりが躍動できる環境づくり
ベルシステム24は、「イノベーションとコミュニケーションで社会の豊かさを支える」というパーパスの実現に向け、健康経営を積極的に推進しています。約3万人の従業員一人ひとりが自分らしく活躍できる環境の創出を目指し、これまでも多様な働き方の推進やメンタルヘルス不調予防などに取り組んできました。
ベルシステム24の労働安全衛生・健康経営の取り組みに関する詳細はこちらで確認できます。
https://www.bell24.co.jp/ja/csr/social/safety/
メンタルヘルスケアと育児・介護の両立支援を強化
2025年には、健康経営戦略に基づき、従業員の心身の健康維持・向上、および仕事と育児・介護の両立支援に重点を置いた施策が実施されました。
メンタルヘルスケアの推進
ストレスチェックの受検率向上を目標に掲げ、経営層からのメッセージ発信や、各部署の受検状況を可視化した定期配信による受検勧奨を実施しました。
仕事と育児・介護の両立支援
社内ネットワーキング活動では、仕事と育児の両立支援チームが男性育休に関する情報発信や座談会を企画・運営しました。また、経営層と介護経験者、男性育休取得者、女性育休取得者とのラウンドテーブルをそれぞれ実施し、現場の実態や課題を把握し、制度・施策の改善に活かしています。さらに、管理職・従業員向けの介護研修も実施し、介護に関するリテラシー向上にも取り組みました。
独自のワークライフバランス制度
従業員のワークライフバランスを支える独自の制度として、取得理由を問わない月1日の「月次有給休暇制度」や、遠隔地域でのフル在宅勤務を認める「テレオフィス申請」などが整備されています。
社外連携を通じた「Well-being週間」の実施
2025年12月には「Well-being週間」を実施し、健康に関する体験イベントを協力会社の従業員も参加できる形で開催しました。また、「カスハラ対策」「働く女性が抱える健康課題」「気象病」などをテーマとしたオンラインセミナーを健康関連企業と共同で開催するなど、取り組みを広く社外にも展開しています。
ベルシステム24は今後も、従業員の健康維持・増進に努めるとともに、協力会社や取引先企業と連携しながら、健康経営の取り組みを進めていく方針です。
ベルシステム24について
株式会社ベルシステム24は、1982年に日本初の本格的コールセンターサービスを開始して以来、コンタクトセンターを中核としたBPO事業で業界スタンダードモデルを確立してきました。現在は、高度な人材力と最先端テクノロジーを融合し、「総合BPOパートナー」として進化を続けています。顧客体験の革新からビジネスプロセスの最適化まで企業のDXを推進し、次世代の企業競争力を創出する戦略的パートナーとして、クライアント企業のビジネス進化を加速させています。