電子マンガの読書体験を革新!2台のデバイスを同期するリーダーアプリ『MIHIRAKI』が登場

『MIHIRAKI』が提供する新しい読書体験

『MIHIRAKI』は、まるで1枚の大きな紙のように2台の端末が連動し、これまでの電子書籍リーダーでは味わえなかった没入感を提供します。先行するアイデアを受け継ぎつつ、現代の読書スタイルに最適化された「見開き体験のアップデート」を提案しています。

1. QRで簡単ペアリング、データ転送不要

本アプリは、親機となる端末で表示されるQRコードを子機で読み取るだけで、簡単にペアリングが完了します。複雑な設定は一切不要です。端末間でのファイル移動やコピーの手間もなく、PDFファイルをNASやDropboxなどの共有ストレージに置くだけで準備が完了します。メイン端末でページをめくると、サブ端末が瞬時に連動し、シームレスな読書が可能です。

2. Kindle / ジャンプ+など主要プラットフォームに対応

ブラウザ上で閲覧するWebマンガにも対応しており、Kindleやジャンプ+といった主要なサービスも2台のデバイスで大画面で楽しめます。データを事前に準備する必要がなく、お気に入りの連載作品をすぐに特大スケールで堪能できるでしょう。対応サービスは今後も順次拡大される予定です。

3. OSに関係なく「眠っている端末」を最高の読書専用機へ

最新のタブレット2台で最高の体験をするのはもちろんですが、機種変更で使わなくなった古いスマートフォンやタブレットも有効活用できます。iOSとAndroidのOSを問わずペアリングに対応しているため、手持ちのデバイスを最大限に生かし、高精細な見開き表示を実現します。

対応OSはiOS 15.0以降、Android 10以降です。

1枚のハイエンド機を超える「B4雑誌サイズ」の没入感

かつては贅沢だった「タブレット2枚持ち」も、安価なAndroidタブレットの普及や、新型iPadへの買い替えで余った旧型機の活用により、現実的な選択肢となりました。最新の大型タブレットも魅力的ですが、1枚の画面で見開き表示を行うと、1ページあたりのサイズは物理的な制約を受けます。

3台のタブレットで漫画を読む様子

『MIHIRAKI』は、手持ちのデバイスや安価なサブ機を同期させることで、最新のハイエンド機1枚では実現できない「雑誌サイズ(B4相当)」の圧倒的な読書環境を、専用リーダーを新調するよりもはるかに低いコストで構築できます。高価な1枚のデバイスに合わせるのではなく、2枚の活用で物理サイズの壁を突破し、デジタルと物理を融合させた合理的で贅沢な読書スタイルを提案します。

開発の背景には、13インチクラスの大型タブレットで見開き表示をしても、1ページあたりのサイズが一般的な単行本(新書判)にも及ばないという事実がありました。マンガ雑誌(B5判)を見開いた際の迫力を電子書籍で再現し、B4サイズの衝撃を体感するには、「縦持ちの端末を2台並べる」以外に、実寸大を実現する術がなかったことが、『MIHIRAKI』開発の原点となっています。

自由な読書スタイルを提案

2台のデバイスの配置はユーザー次第です。市販のアタッチメントで2台を連結して「本」のように持ったり、スタンドを並べてデスクに置き、モニターのように配置したりと、決まったスタイルはありません。

2台のタブレットを連結した状態

特定のハードウェアに縛られることなく、手持ちの資産を組み合わせて「自分だけの没入体験」を完成させる。そんな、デジタルと物理を融合させた自由な読書スタイルを『MIHIRAKI』は提案しています。

デスクで2台のiPadで漫画を読む様子

アプリ概要

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