イオンモバイル、韓国ALT社製「MIVE ケースマ」を日本で初販売
イオンモバイルは、2026年3月6日(金)より、韓国のモバイルデバイスメーカーALT(アルト)の日本法人である株式会社ALT JAPANが提供するスマートフォン「MIVE ケースマ」(マイブ ケースマ)の販売を開始しました。この製品は、イオンモバイル公式オンラインショップとイオン葛西店で購入できます。

ケータイスタイルとスマホの利便性を融合
「MIVE ケースマ」は、スマートフォンが持つ多様な機能と、従来のケータイのような使い慣れた操作感を両立させたモデルです。約4.3インチのタッチ対応ディスプレイに加え、物理キーを搭載しているため、LINEやSNS、地図アプリ、動画配信アプリなど、様々なスマートフォンアプリをケータイのようなスタイルで利用できます。
製品の主な特長
- タッチとボタン操作の両立
約4.3インチのメインディスプレイはタッチ操作に対応しており、地図アプリや動画アプリを直感的に使えます。
電話やSMS、メッセージアプリなどは、使い慣れたボタンで操作可能です。
- 電話の発話・終話だけでなく、カメラや連絡先へのショートカットキーも搭載。本体を閉じたままでも通知を確認できるサブディスプレイや、画面タッチをオフにしてボタン操作のみで使える機能も備わっています。
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安心をサポートする機能
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受信相手を連絡先に登録された相手のみに限定したり、特定の電話番号からの受信を遮断したりする設定ができます。
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一定時間操作がない場合に、登録した相手に位置情報付きの安否確認メッセージを自動で送信する機能があります。
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SOSボタンを5秒以上長押しすると、登録した相手に位置情報がSMSで送信されます。
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日常生活で役立つ機能
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IPX4/IP5Xの防水・防塵性能を備え、約800万画素のカメラも搭載しています。
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2,100mAhのバッテリーは、1日持ち歩いても充電の心配が少ないでしょう。
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FMラジオチューナーを内蔵しており、有線イヤホンを接続するだけでFMラジオを楽しめます。
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製品の詳細は、イオンモバイル公式オンラインショップで確認できます。
https://aeonmobile.jp/product/alt-mive-garaho/
販売情報
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発売日: 2026年3月6日(金)
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販売店舗: イオンモバイル公式オンラインショップ、イオン葛西店
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価格: 本体価格30,800円(税込33,880円)
モバイルデバイスメーカー「ALT」について
ALTは2017年に韓国で設立されたICT企業です。「All Life Technology」(すべての人の生活を豊かにする技術)を企業理念に掲げ、多様なデバイスとソリューションを提供しています。2026年からは、スマートフォンなどのモバイル製品を中心に日本市場への本格的な展開を開始しています。
イオンモバイルについて

イオンリテールが提供する格安通信サービス「イオンモバイル」は、2014年4月に「イオンスマホ」の販売を開始し、2016年2月にはMVNOとして「イオンモバイル」の提供を開始しました。2026年はサービス開始から10周年を迎える年です。
イオンモバイルは、通信費の安さだけでなく、お客さまが安心してスマートフォンを利用できるよう、「最低利用期間なし」「解約金なし」でのサービス提供を継続しています。また、契約前にSIMカードやスマートフォンを試せる「イオンモバイル無料貸し出しサービス」や、契約後の料金見直しやスマホの状態確認・改善を提案する無料サポートサービス「イオンのスマホメンテナンス」も提供しています。
イオンモバイル通信サービスの特長
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料金体系: 1GBごと、または10GBごとに選べる料金体系で、必要な分だけ契約して通信料金を節約できます。
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家族まとめて国内最安級: 1契約で最大8人まで利用できる「シェアプラン」は、家族全員でデータ通信容量を分け合うことで、一人あたりの通信料金をさらに抑えられます。
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料金プランの見直し: 契約後も毎月の料金プランを何度でも変更できます。データ通信容量に余裕をもって利用できるでしょう。
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いまのスマホも電話番号もそのまま: NTTドコモ回線、au回線に対応するSIMカードを提供しており、国内で販売されているほとんどのスマートフォンがそのまま利用可能です。通信エリアや電波のつながりやすさは、NTTドコモやauと同じです(通信速度は異なります)。
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全国のイオンで手厚いサポート: 全国のイオンで契約でき、SIMカードの初期設定や、契約前から契約後まで直営スタッフによる様々なサポートサービスが提供されています。