株式会社BooQs、東京外国語大学「CEFR-J 2026 Symposium」で多言語教育と生成AIのシナジーを発表

BooQsの主な登壇内容

ワークショップ「多言語語彙リスト作成におけるAI活用」

登壇者:相川 真司(株式会社BooQs)

このワークショップでは、生成AIを活用して多言語語彙リストを作成・整備する際のアプローチや、教育・研究・教材開発における活用可能性が紹介されます。語彙リスト作成の効率化だけでなく、品質確保や運用上の留意点も含め、実践的な観点から共有される予定です。

個別研究発表

  1. 「CEFR-J を志向する教師のL2発話分析:COLT Part B information gapの観点から」
    発表者:片桐 德昭(北海道教育大学)・大橋 由紀子(ヤマザキ動物看護大学)・相川 真司(株式会社BooQs)

  2. 「AI を利用した CEFR-J Can Do テスト練習タスク作成システム」
    発表者:相川 真司(株式会社BooQs)・川本 夢子(東京外国語大学)・投野 由紀夫(東京外国語大学)

これらの発表では、生成AIを活用した言語教育支援の研究開発について、教育現場への実装を見据えた取り組みが報告されます。BooQsは、研究成果を実際の学習支援や教材開発に接続することで、CEFR-Jの活用可能性をさらに広げていくことを目指しています。

株式会社BooQs 代表取締役 相川真司氏のコメント

代表取締役の相川真司氏は、「生成AIは、多言語教育における教材作成や学習支援の可能性を大きく広げる一方で、教育的妥当性や運用設計が欠かせません。今回のシンポジウムでは、CEFR-Jを軸に、研究と実装の両面からどのような支援が可能かを共有し、教育・研究・事業開発の現場で新たな連携が生まれる機会にしたいと考えています。」と述べています。

イベント概要

  • 名称:CEFR-J 2026 Symposium

  • テーマ:CEFR-J x 生成AI x 多言語のシナジー

  • 日時:2026年3月26日(木)10:00〜18:00(受付 9:30〜)

  • 会場:東京外国語大学アゴラグローバル・プロメテウス・ホール

  • 参加費:無料

  • 定員:200名(先着順)

  • 申込方法:以下Googleフォームより事前申込が必要です。
    https://forms.gle/8puYymQ1CWcynKb8A

BooQsは今後も、生成AI・言語教育・多言語学習の接点で研究機関や教育現場との連携を進め、実用的で持続可能な学習支援の仕組みづくりに取り組んでいく方針です。

本件に関するお問い合わせは、株式会社BooQs(E-mail: aikawa@booqs.net, Web: https://www.booqs.net/)まで。

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