「いのちよろこぶ美味なる沖縄食体験」の取り組み
今年度の事業では、「いのちよろこぶ美味なる沖縄食体験」をテーマに、料理人や飲食事業者を対象としたワークショップや視察交流を実施し、生産者との連携を深めてきました。また、生産者の食材を活かしたメニューを提供する飲食店フェアや、新たな食体験の旅を企画・販売するモニターツアーなども展開しています。
本発表会では、これらの事業で取り組んだ成果が発表され、実際に活用された食材の魅力を試食を通して体感できる機会が設けられます。
先進事例から学ぶ持続可能な商品づくり
持続可能な高付加価値の商品づくりについて、農業生産法人稲穂産業のINAHO FARMマネージャーである大森 千彰氏が登壇します。やんばるの大自然で実践される循環型放牧の取り組みや、希少な仔牛肉、ジャージー牛乳製品、上質なビターハニーの生産について紹介される予定です。

また、株式会社マキ屋フーズの代表取締役社長である金城 正直氏からは、琉球王朝の秘伝とされる宮廷発酵食品「豆腐よう」や、貴重な紅麹を活用した安心・安全な製品づくりについて語られます。

奈良「シェフェスタ」の仕掛け人が語る、食が地域の力になる方法
特別講演では、日本全国から注目を集める奈良県最大のフードフェスティバル「シェフェスタ」を手がける奈良フードフェスティバル実行委員会から、事務局長の椿野 唯仁氏と実行委員の稲次 知己氏が登壇します。「食はどうすれば“地域の力”になるのか」をテーマに、来場者20万人を超えるイベントへと成長させた背景や、その仕組みづくりについて対談形式で語られます。食の魅力を活用した地域経済活性化のヒントが見つかるかもしれません。



試食交流会で沖縄の美食を体験
発表会後には、今年度の事業で取り上げられた食材を活かしたメニューを試食できる交流会が予定されています。本事業監修を務めるラ・メゾン・クレール1853のオーナーシェフ、小林 光栄氏が考案した料理を味わうことができます。

開催概要
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日時: 2026年3月11日(水)15:00受付/15:30開始
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場所: ホテルモーリアクラシック沖縄(沖縄県那覇市港町4丁目3−27)
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参加費: 無料(事前申し込みが必要です)
ご参加を希望される方は、下記フォームよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDrVZ_mv68rxWY3DAwaeoB04QxsDtoBfNUjGj1KuwwrVA53g/viewform?usp=sharing&ouid=112441909738896736611
関連情報
「おきなわ美食王国」事業の詳細は、以下の公式ウェブサイトやInstagramで確認できます。
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公式ウェブサイト: https://gastronomy-okinawa.com/